武蔵野市立井之頭小学校でカバディ教室を実施|小学6年生約100名が参加

武蔵野市立井之頭小学校でカバディ教室を実施|小学6年生約100名が参加

2026年9月1日(火)、東京都武蔵野市の 武蔵野市立井之頭小学校にて、 小学6年生を対象とした「カバディ教室」を実施しました。

今回の授業には約100名の児童が参加。 元カバディ日本代表キャプテンの 下川正將さんと 鈴木祥矢さんを迎え、 カバディの魅力や楽しさを伝えました。

普段なかなか体験する機会の少ないカバディを通じて、 仲間と協力することや、 自分で考えて行動することの大切さを学ぶ機会となりました。

活動概要

  • 活動名: 武蔵野市立井之頭小学校 カバディ教室
  • 実施日: 2026年9月1日(火)
  • 実施場所: 武蔵野市立井之頭小学校
  • 対象: 小学6年生
  • 参加人数: 約100名
  • 参加アスリート: 下川正將(元カバディ日本代表キャプテン)、 鈴木祥矢
  • 活動内容: カバディ体験、チームでの攻守の実践、 スポーツを通じた交流

元日本代表キャプテンとカバディを体験

今回のカバディ教室では、 元日本代表キャプテンの下川正將さんと 鈴木祥矢さんが子どもたちと交流しながら、 カバディの楽しさを伝えました。

カバディは、攻撃側と守備側に分かれ、 相手の動きを見ながら瞬時に判断することが求められる チームスポーツです。

相手との距離や動きを見極め、 一瞬の判断で攻守が展開していく スピード感と駆け引きが大きな魅力です。

仲間と考え、協力する楽しさ

授業では、子どもたちが仲間同士で声を掛け合い、 どう攻めるか、どう守るかを考えながら カバディに挑戦しました。

自分一人の動きだけでなく、 チーム全体の連携が重要になるカバディ。

仲間の動きを見ながら協力したり、 相手の動きを予測して作戦を考えたりと、 子どもたちはチーム一丸となって 競技を楽しみました。

スポーツを通じて、コミュニケーションや チームワークの大切さに触れる時間となりました。

新しいスポーツとの出会いが可能性を広げる

アスヒロでは、子どもたちがさまざまなスポーツに触れ、 新しいことに挑戦できる環境づくりを 大切にしています。

今まで知らなかった競技を体験することで、 自分の得意なことや新しい興味を 発見するきっかけが生まれます。

また、トップレベルで活躍してきたアスリートと 直接交流する経験は、 スポーツへの関心を広げる 貴重な機会にもなります。

スポーツを通じて、子どもたちの未来を応援

一般社団法人アスヒロは、 地域の学校やスポーツ団体、 アスリートと連携しながら、 子どもたちにスポーツの魅力を伝える 活動に取り組んでいます。

これからも、競技の枠を超えた スポーツ体験やアスリートとの交流を通じて、 子どもたちが自分の可能性を広げられる 機会をつくってまいります。

武蔵野市立井之頭小学校の皆さま、 下川正將さん、鈴木祥矢さん、 今回の活動にご協力いただき ありがとうございました。

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