武蔵野市立第一中学校でボール投げ授業を実施|中学1年生約120名が参加

武蔵野市立第一中学校でボール投げ授業を実施|中学1年生約120名が参加

2026年9月28日(月)、東京都武蔵野市の 武蔵野市立第一中学校にて、 中学1年生を対象とした「ボール投げ授業」を実施しました。

今回の授業には、約120名の生徒が参加。 一般社団法人アスヒロ代表理事で元水球日本代表の 志水祐介と、 成蹊大学水泳部水球班の部員が 指導・サポートを担当しました。

ボールを遠くへ投げるための身体の使い方や 正しいフォームを学びながら、 一人ひとりが自己記録の更新に挑戦しました。

活動概要

  • 活動名: 武蔵野市立第一中学校 ボール投げ授業
  • 実施日: 2026年9月28日(月)
  • 実施場所: 武蔵野市立第一中学校
  • 対象: 中学1年生
  • 参加人数: 約120名
  • 指導・サポート: 志水祐介、成蹊大学水泳部水球班
  • 活動内容: ボール投げの基礎指導、フォーム改善、 記録測定、振り返り

元日本代表選手と大学生による実技指導

今回の授業では、リオデジャネイロ2016、 東京2020オリンピックに出場した 元水球日本代表の志水祐介と、 成蹊大学水泳部水球班の部員が 生徒たちと一緒にボール投げに取り組みました。

ボールを遠くへ投げるためには、 腕の力だけでなく、 身体全体を連動させることが重要です。

授業では、投げ方のポイントを確認しながら、 身体の使い方やフォームを意識した練習を行いました。

自分の記録更新を目指して挑戦

最初は思うようにボールを投げられなかった生徒も、 身体の使い方やフォームを意識することで、 徐々に飛距離が伸びていく様子が見られました。

一人ひとりが自分の記録更新を目指して、 何度も挑戦する姿が印象的でした。

授業の最後には、 最初に測定した記録と練習後の記録を比較し、 自分自身の成長を振り返る時間も設けられました。

工夫や練習によって変化が生まれることを 実感できる機会となりました。

スポーツを通じて、挑戦する楽しさを伝える

アスヒロが大切にしているのは、 スポーツの技術向上だけではありません。

「できなかったことができるようになる」 「自分の成長を実感する」 「新しいことに挑戦する」

こうした経験を通じて、 子どもたちが自信を持ち、 新たな可能性を見つけるきっかけを つくりたいと考えています。

今回のボール投げ授業が、 生徒の皆さんにとって、 新しいことに挑戦する楽しさや 努力することの大切さを感じる 機会になっていれば嬉しく思います。

今後の活動について

一般社団法人アスヒロは、 地域の学校や大学、スポーツ団体と連携し、 子どもたちのスポーツ体験や 学びの機会を広げる活動に取り組んでいます。

今後もトップアスリートや大学生とともに、 スポーツの魅力を伝え、 次世代の可能性を広げる活動を 続けてまいります。

武蔵野市立第一中学校の皆さま、 成蹊大学水泳部水球班の皆さま、 今回の活動にご協力いただき ありがとうございました。

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